という悩みに応えます。
✅本記事の内容

という私は、副業の看護師ライターとして4年ほど活動しており、これまで60万円以上稼いできました。

この記事を読めば、看護師ライターのメリット・デメリットがわかり、自分に向いてるのかを判断できます。
看護師ライターに向いているかを確認できるチェックリストもあるので、ぜひ最後まで読んでみてください。

看護師ライターのメリット9選
看護師ライターのメリットは以下の9つです。
では、順番にみていきましょう。
①初期費用が安い
まず、看護師ライターは初期費用が安いです。
パソコンとネット環境があれば始められるので、新しく買いそろえる必要がない方も多いでしょう。

ハイスペックなパソコンはいりません。GoogleやWordが使えれば十分です。
小さく始められるので、副業が初めての方に向いています。
おすすめのパソコンなど、看護師ライターに必要なものについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。
②時間と場所を問わずに働ける
好きなときに好きな場所で働けるのも、看護師ライターのメリットです。
納期さえ守ればいつ作業をしてもいいし、出勤する必要もありません。

夜勤があって不規則な生活をしている私たち看護師にとって、うれしいポイントです。
夜中に作業を進めるもよし、気分転換にカフェで作業するもよし。
自由なスタイルで収入アップを目指せます。
③やりがいを感じやすい
看護師ライターは、非常にやりがいの大きい仕事です。
書いた分だけ報酬に反映されるので、モチベーションが上がります。

その点、看護師はリーダーをやっても、学生指導をしても、給料は増えませんからね…。
頑張りが報酬として返ってくるので、シンプルにうれしいです。
④看護師経験を活かせる
看護師の臨床経験を活かせるのも、看護師ライターのメリットです。
実際に医療現場を経験しているライターの執筆を求めるクライアントはたくさんいます。

一般的な情報を集めて書いた記事よりも、リアルで説得力のある文章が書けますからね。
看護師として働いてきた経験そのものが、強みとなるでしょう。
⑤人間関係のストレスが少ない
看護師ライターの仕事では、職場の人間関係に振り回されることがありません。
そもそも対面で直接コミュニケーションをとる機会がなく、基本的に一人で作業します。
もちろん、クライアントとは連絡を取り合いますが、メッセージでのやり取りがほとんどです。
お局の機嫌を伺って仕事する必要がないので、看護師の人間関係と比べるとかなり気が楽です。
⑥スキルを本業に活かせる
看護師ライターの仕事で身につけたスキルは、看護師の仕事でも役立ちます。
看護師って、意外と文章を書く機会が多いんですよね。
- 患者さんにわかりやすく説明する
- 読みやすい看護サマリーを書く
- 勉強会の資料を作成する
このような場面では、文章をわかりやすくまとめる力が活きてきます。
また、文章のスキルは汎用性が高いです。
そのため、もし看護師ライターの副業がうまくいかなくても、身につけたスキルや経験は看護師の仕事でプラスになりますよ。
⑦病院のお給料に頼らなくて済む
看護師ライターの副業で稼げれば、病院のお給料に頼らず生活できるようになるでしょう。
なぜなら、収入源が複数になり、経済的な安定を得られるからです。

最悪、いつ看護師を辞めてもいいやと思えるようになりますよ。
もっと気楽に看護師の仕事ができるので、心もお金も余裕ができるでしょう。
⑧高単価な案件を受注しやすい
看護師ライターは、初心者でもわりと高単価な案件を受注しやすいです。
なぜなら、医療記事の執筆には専門的な知識や経験が求められるからです。

私自身、ライターを始めたばかりの頃に、1文字2円の案件を獲得しています。
このように、看護師ライターは医療ジャンルで活躍できるので、高単価な案件を受注しやすいです。
初心者ライターのなかでも、看護師ライターは稼ぎやすいといえるでしょう。
⑨看護師以上の高収入を目指せる
看護師以上の高収入を目指せるのも、看護師ライターのメリットです。
看護師は勤務時間や夜勤回数に応じて給料が決まるため、いくら頑張っても収入アップには限界がありますよね。
一方、ライターはスキルや実績によって単価を上げられますし、執筆スピードが早くなれば受注数も増やせます。

私自身、最初は1文字0.5円の案件が多かったですが、今では1文字2円もめずらしくありません。同じ文字数なら、報酬は4倍です。
このように、看護師ライターなら努力次第で上限なく収入を伸ばせるので、看護師以上に稼ぐこともできます。
看護師ライターのデメリット5選
看護師ライターのデメリットは以下5つです。
もちろん、看護師ライターにはデメリットもあります。
ただ、これらは対策すればなんとかなるケースが多いので、過度な心配はいりません。
では、それぞれ詳しく解説していきます。
①最初は全然稼げない
いきなり現実を突きつけるようですが、最初は全然稼げません。
なぜなら、最初は執筆に時間がかかるうえに、単価の安い案件からスタートするからです。

たとえば私は、3,000文字の記事を書くのに、最初は10時間以上かかっていました。1文字0.5円だと報酬は1,500円なので、時給にすると150円です。
とはいえ、経験を積めば徐々に速く書けるようになっていきます。
最初は時間がかかって大変かもしれませんが、なんとか乗り越えましょう。
②案件の獲得に苦戦する
看護師ライターを始めたばかりの頃は、案件の獲得に苦労するでしょう。
クライアントにしてみれば、まだスキルのない初心者より、経験豊富なライターにお願いしたいですよね。

私が始めたばかりの頃は、10〜20件応募して1件受注できるくらいの確率でした。
案件の獲得は、看護師ライターが最初にぶつかる壁です。
むしろ、初心者ライターの応募は通らないのが前提みたいなところがあります。
心が折れそうになるかもしれませんが、とにかく諦めずに応募し続けることが大事です。
③収入にバラつきがある
看護師ライターの収入にはバラつきがあります。
案件の受注状況によって、毎月の報酬が変動するからです。

1年以上取引していたクライアントさんから、急に契約終了を告げられることもあります。
このように、継続的に取引していても、いつ終了になるかわかりません。
そのため、複数のクライアントと取引し、収入源を分散させておくのがおすすめです。
④身近に相談できる人がいない
仕事で悩んだとき、身近に相談できる人がいないのも、看護師ライターのデメリットです。
もちろん、不明点があればクライアントに聞きながら進めますが、基本的には自力で解決しなければいけません。

プリセプターみたいに、マンツーで教えてくれる人はいないですからね。
また、仕事の話ができる仲間もいないので、意外と孤独だったりします。
SNSでライター仲間とつながると、少し気持ちが楽になりますよ。
⑤書かなければ収入はゼロ
看護師ライターは、書かなければ1円も収入になりません。
基本的には出来高制で、執筆した分だけ報酬になるからです。

その点、看護師は有給があるので、休んでも給料が入るのはありがたいですよね。
副業ならそこまで大きな問題にはならないかもしれませんが、フリーランスの場合は貯蓄などで備えておくのが良いでしょう。
メリット・デメリットから考察!看護師ライターに向いてる人の特徴
メリット・デメリットをもとに、看護師ライターに向いている人の特徴をまとめました。
以下のチェックリストに当てはまる方は、看護師ライターに向いている可能性が高いです。
ただ、上記はあくまで目安です。
正直、本当に向いているかは、やってみるまでわかりません。

もし上手くいかなくても大きなリスクはないので、迷っている方はとりあえずやってみるのがおすすめです。
看護師ライターに向いている人の特徴について、より詳しく解説した記事を準備しているところなので、楽しみにしていてくださいね。
看護師ライターの始め方9ステップ
以下の9ステップを順番に進めれば、未経験からでも看護師ライターを始められます。
- 必要なものを用意する
- Webライティングを学ぶ
- WordPressブログを開設する
- ブログ記事を3つ書いてみる
- クラウドソーシングに登録する
- プロフィールを入れる
- 案件を探して応募する
- 案件を受注して執筆する
- 納品して報酬を受け取る
看護師ライターを始めるのに、特別な資格はいりません。

私自身、ごく普通の病棟ナースでしたが、未経験から独学で看護師ライターになっています。
看護師なら誰でもできるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
具体的な看護師ライターの始め方は、こちらの記事で解説しています。
メリット・デメリットを知って看護師ライターを始めよう
本記事では、看護師ライターのメリット・デメリットについて解説してきました。
看護師ライターのメリット・デメリットをおさらいすると、以下の14選です。
看護師ライターのデメリットは、やり方次第で対処できるものが多いです。
それを踏まえると、個人的にはメリットの方が大きいと感じています。
とはいえ、結局はやってみないとわかりません。
なので、看護師ライターの副業が気になっている方は、とりあえず始めてみることをおすすめします。

もし自分には合わないと感じたら、いつでも辞められるのでご安心ください。
看護師ライターの始め方は、以下の記事で詳しく解説しています。
未経験でもできるよう、具体的な行動レベルに落とし込んで解説しているので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
それでは、応援しています。










看護師ライターのメリット・デメリットは?私にもできるかな?