看護師ライターのメリット・デメリット14選!向いてる人の特徴も

あなた

看護師ライターのメリット・デメリットは?私にもできるかな?

という悩みに応えます。

✅本記事の内容

レナ

という私は、副業の看護師ライターとして4年ほど活動しており、これまで60万円以上稼いできました。

看護師ライターのメリット・デメリットの解説者の収入

この記事を読めば、看護師ライターのメリット・デメリットがわかり、自分に向いてるのかを判断できます。

看護師ライターに向いているかを確認できるチェックリストもあるので、ぜひ最後まで読んでみてください。

看護師ライターのメリット・デメリットを解説する筆者の紹介

看護師ライターのメリット9選

看護師ライターのメリットは以下の9つです。

では、順番にみていきましょう。

①初期費用が安い

まず、看護師ライターは初期費用が安いです。

パソコンとネット環境があれば始められるので、新しく買いそろえる必要がない方も多いでしょう。

看護師ライターレナ
レナ

ハイスペックなパソコンはいりません。GoogleやWordが使えれば十分です。

小さく始められるので、副業が初めての方に向いています。

おすすめのパソコンなど、看護師ライターに必要なものについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。

②時間と場所を問わずに働ける

好きなときに好きな場所で働けるのも、看護師ライターのメリットです。

納期さえ守ればいつ作業をしてもいいし、出勤する必要もありません。

レナ

夜勤があって不規則な生活をしている私たち看護師にとって、うれしいポイントです。

夜中に作業を進めるもよし、気分転換にカフェで作業するもよし。

自由なスタイルで収入アップを目指せます。

③やりがいを感じやすい

看護師ライターは、非常にやりがいの大きい仕事です。

書いた分だけ報酬に反映されるので、モチベーションが上がります。

レナ

その点、看護師はリーダーをやっても、学生指導をしても、給料は増えませんからね…。

頑張りが報酬として返ってくるので、シンプルにうれしいです。

④看護師経験を活かせる

看護師の臨床経験を活かせるのも、看護師ライターのメリットです。

実際に医療現場を経験しているライターの執筆を求めるクライアントはたくさんいます。

レナ

一般的な情報を集めて書いた記事よりも、リアルで説得力のある文章が書けますからね。

看護師として働いてきた経験そのものが、強みとなるでしょう。

⑤人間関係のストレスが少ない

看護師ライターの仕事では、職場の人間関係に振り回されることがありません。

そもそも対面で直接コミュニケーションをとる機会がなく、基本的に一人で作業します。

もちろん、クライアントとは連絡を取り合いますが、メッセージでのやり取りがほとんどです。

お局の機嫌を伺って仕事する必要がないので、看護師の人間関係と比べるとかなり気が楽です。

⑥スキルを本業に活かせる

看護師ライターの仕事で身につけたスキルは、看護師の仕事でも役立ちます。

看護師って、意外と文章を書く機会が多いんですよね。

  • 患者さんにわかりやすく説明する
  • 読みやすい看護サマリーを書く
  • 勉強会の資料を作成する

このような場面では、文章をわかりやすくまとめる力が活きてきます。

また、文章のスキルは汎用性が高いです。

そのため、もし看護師ライターの副業がうまくいかなくても、身につけたスキルや経験は看護師の仕事でプラスになりますよ。

⑦病院のお給料に頼らなくて済む

看護師ライターの副業で稼げれば、病院のお給料に頼らず生活できるようになるでしょう。

なぜなら、収入源が複数になり、経済的な安定を得られるからです。

レナ

最悪、いつ看護師を辞めてもいいやと思えるようになりますよ。

もっと気楽に看護師の仕事ができるので、心もお金も余裕ができるでしょう。

⑧高単価な案件を受注しやすい

看護師ライターは、初心者でもわりと高単価な案件を受注しやすいです。

なぜなら、医療記事の執筆には専門的な知識や経験が求められるからです。

レナ

私自身、ライターを始めたばかりの頃に、1文字2円の案件を獲得しています。

このように、看護師ライターは医療ジャンルで活躍できるので、高単価な案件を受注しやすいです。

初心者ライターのなかでも、看護師ライターは稼ぎやすいといえるでしょう。

⑨看護師以上の高収入を目指せる

看護師以上の高収入を目指せるのも、看護師ライターのメリットです。

看護師は勤務時間や夜勤回数に応じて給料が決まるため、いくら頑張っても収入アップには限界がありますよね。

一方、ライターはスキルや実績によって単価を上げられますし、執筆スピードが早くなれば受注数も増やせます。

レナ

私自身、最初は1文字0.5円の案件が多かったですが、今では1文字2円もめずらしくありません。同じ文字数なら、報酬は4倍です。

このように、看護師ライターなら努力次第で上限なく収入を伸ばせるので、看護師以上に稼ぐこともできます。

看護師ライターのデメリット5選

看護師ライターのデメリットは以下5つです。

もちろん、看護師ライターにはデメリットもあります。

ただ、これらは対策すればなんとかなるケースが多いので、過度な心配はいりません。

では、それぞれ詳しく解説していきます。

①最初は全然稼げない

いきなり現実を突きつけるようですが、最初は全然稼げません。

なぜなら、最初は執筆に時間がかかるうえに、単価の安い案件からスタートするからです。

レナ

たとえば私は、3,000文字の記事を書くのに、最初は10時間以上かかっていました。1文字0.5円だと報酬は1,500円なので、時給にすると150円です。

とはいえ、経験を積めば徐々に速く書けるようになっていきます。

最初は時間がかかって大変かもしれませんが、なんとか乗り越えましょう。

②案件の獲得に苦戦する

看護師ライターを始めたばかりの頃は、案件の獲得に苦労するでしょう。

クライアントにしてみれば、まだスキルのない初心者より、経験豊富なライターにお願いしたいですよね。

レナ

私が始めたばかりの頃は、10〜20件応募して1件受注できるくらいの確率でした。

案件の獲得は、看護師ライターが最初にぶつかる壁です。

むしろ、初心者ライターの応募は通らないのが前提みたいなところがあります。

心が折れそうになるかもしれませんが、とにかく諦めずに応募し続けることが大事です。

③収入にバラつきがある

看護師ライターの収入にはバラつきがあります。

案件の受注状況によって、毎月の報酬が変動するからです。

レナ

1年以上取引していたクライアントさんから、急に契約終了を告げられることもあります。

このように、継続的に取引していても、いつ終了になるかわかりません。

そのため、複数のクライアントと取引し、収入源を分散させておくのがおすすめです。

④身近に相談できる人がいない

仕事で悩んだとき、身近に相談できる人がいないのも、看護師ライターのデメリットです。

もちろん、不明点があればクライアントに聞きながら進めますが、基本的には自力で解決しなければいけません。

レナ

プリセプターみたいに、マンツーで教えてくれる人はいないですからね。

また、仕事の話ができる仲間もいないので、意外と孤独だったりします。

SNSでライター仲間とつながると、少し気持ちが楽になりますよ。

⑤書かなければ収入はゼロ

看護師ライターは、書かなければ1円も収入になりません。

基本的には出来高制で、執筆した分だけ報酬になるからです。

レナ

その点、看護師は有給があるので、休んでも給料が入るのはありがたいですよね。

副業ならそこまで大きな問題にはならないかもしれませんが、フリーランスの場合は貯蓄などで備えておくのが良いでしょう。

メリット・デメリットから考察!看護師ライターに向いてる人の特徴

メリット・デメリットをもとに、看護師ライターに向いている人の特徴をまとめました。

以下のチェックリストに当てはまる方は、看護師ライターに向いている可能性が高いです。

  • ひとりで作業するのが得意
  • 地道な努力を続けられる
  • 自分で調べて行動できる
  • 低コストで副業を始めたい
  • 職場の人間関係から解放されたい
  • 病院で働く以外の選択肢がほしい

ただ、上記はあくまで目安です。

正直、本当に向いているかは、やってみるまでわかりません。

レナ

もし上手くいかなくても大きなリスクはないので、迷っている方はとりあえずやってみるのがおすすめです。

看護師ライターに向いている人の特徴について、より詳しく解説した記事を準備しているところなので、楽しみにしていてくださいね。

看護師ライターの始め方9ステップ

以下の9ステップを順番に進めれば、未経験からでも看護師ライターを始められます。

  1. 必要なものを用意する
  2. Webライティングを学ぶ
  3. WordPressブログを開設する
  4. ブログ記事を3つ書いてみる
  5. クラウドソーシングに登録する
  6. プロフィールを入れる
  7. 案件を探して応募する
  8. 案件を受注して執筆する
  9. 納品して報酬を受け取る

看護師ライターを始めるのに、特別な資格はいりません。

レナ

私自身、ごく普通の病棟ナースでしたが、未経験から独学で看護師ライターになっています。

看護師なら誰でもできるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

具体的な看護師ライターの始め方は、こちらの記事で解説しています。

メリット・デメリットを知って看護師ライターを始めよう

本記事では、看護師ライターのメリット・デメリットについて解説してきました。

看護師ライターのメリット・デメリットをおさらいすると、以下の14選です。

看護師ライターのデメリットは、やり方次第で対処できるものが多いです。

それを踏まえると、個人的にはメリットの方が大きいと感じています。

とはいえ、結局はやってみないとわかりません。

なので、看護師ライターの副業が気になっている方は、とりあえず始めてみることをおすすめします。

レナ

もし自分には合わないと感じたら、いつでも辞められるのでご安心ください。

看護師ライターの始め方は、以下の記事で詳しく解説しています。

未経験でもできるよう、具体的な行動レベルに落とし込んで解説しているので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

それでは、応援しています。

ABOUT US
レナ看護師 / Webライター
看護師9年目の30歳。現役の病棟ナース。副業でWebライターとして活動中。「看護師がWebライターで月3万円稼ぐ」をコンセプトに発信しています。病院の給料に頼らなくても、生活できる力を。