このような看護師さんの疑問に答えます。
✅本記事の内容

という私は、看護師をしながらWebライターの副業をしており、副業禁止の職場で働いていたこともあります。
結論からいうと、看護師の副業は決してダメではありません。
なぜなら、看護師が副業をしてはいけないという決まりはないからです。
本記事を読めば、看護師の副業がOK・NGとされるケースがわかり、副業を始めるひとつの判断基準になるでしょう。
副業をしてもいいのか悩んでいる看護師さんは、ぜひ参考にしてみてくださいね。
また、看護師の副業はWebライターがおすすめです。
Webライターなら、看護師資格を活かして在宅で稼げます。
Webライターの副業がおすすめな理由は、記事後半で解説しているので、良かったらご覧ください。
では、本題に入ります。

看護師の副業はダメじゃない
冒頭でも少しお伝えしましたが、看護師だからといって、副業がダメなわけではありません。
看護師が副業をしてはいけないという決まりはないからです。

保助看法で「看護師は副業ダメ!」と定められているわけでもないですからね。
ただ、職場のルールや雇用形態によっては、副業ができない場合もあります。
なので、看護師=副業禁止ではなく、職場によっては副業できないというのが正しい表現です。
看護師の副業がダメと言われる理由
看護師の副業が禁止となるケースは、以下の2つです。
それぞれ順番に解説します。
就業規則で決められている
職場の就業規則で副業が禁止されている場合、副業はダメとされています。
就業規則は、働くうえで守るべき、職場のルールだからです。

学校でいう校則みたいなものですね。
規則を破ったことがバレたときの対応も、職場によって違います。
法律で禁止されているわけではありませんが、できれば守っておきたいところです。
公務員の扱いとなっている
公務員として勤めている看護師は、原則副業ができません。
「国家公務員法」「地方公務員法」によって定められているからです。
例えば、市立や国立の病院・保育園・保健所などで働いている看護師さんが当てはまります。
とはいえ、公務員なら絶対に副業ができないというわけではありません。
職場によっては、条件次第で副業OKなこともあるので、上司や人事部に確認してみましょう。
看護師の副業がバレる原因3つ
看護師の副業が職場にバレる原因は、以下の3つであることが多いです。
では、順番にみていきましょう。
①職場で副業の話をした
シンプルですが、職場の人に副業の話をしたら、うわさが広まってバレるパターンです。
信頼できる人にだけ話したつもりが、なぜか全員に知れ渡ってしまうんですよね。

看護師のうわさが回るスピードは、光の速さ以上ですからね。
どこで誰が言いふらしているか、わかったものではありません。
②SNSで身バレした
SNSで副業関連の投稿をして、それをみた職員があなただと気づき、バレる可能性もあります。
顔写真を出していなくても、色々な情報が組み合わさり、特定されることがあるからです。
とくに、年齢・職業・勤務先・居住地域などの個人情報があると、バレる確率が高まります。
思わぬところから副業がバレて、焦るかもしれません。
③住民税の増加でバレた
副業で収入が増えると、毎月のお給料から引かれる住民税が増えます。
ですが、看護師のお給料が増えているわけではないので、住民税だけ増えていることに人事部が疑問を感じ、副業バレにつながります。

あれ?給料増えてないのに住民税だけ増えてる。さては、他の収入があるのか?
という感じです。
とくに、大幅な副業収入のアップは、住民税の増加も大きいので、気づかれやすくなるでしょう。
看護師がバレずに副業するコツ5つ
副業禁止に関わらず、ひっそり稼ぎたい看護師さんもいると思います。
そこで、看護師がバレずに副業するコツを5つまとめました。
それぞれ順番に解説していきます。
①就業規則を確認する
副業をしたいと思ったら、まずは就業規則を確認しましょう。
なぜなら、職場のルールを把握したうえで、副業を始める必要があるからです。
- 副業しても大丈夫か?
- 許可があればOKなのか?
- 禁止の場合、バレた時の罰則は?
といったことを確認しておくと良いでしょう。
まずはルールを把握してから、その後の対応を考えてみてください。
②勤務地から離れた場所で働く
どこかでアルバイトなどをする場合は、勤務先の職場から離れたところで働きましょう。
副業中の姿を職場の人に目撃されるかもしれません。

その場で「あれ、〇〇さん?」なんて声をかけられたら怖すぎますからね。
少しくらい遠くても、離れたところで副業した方が安全です。
③職場で副業の話をしない
バレずに副業をしたいなら、絶対に職場で副業の話をしないでください。
この人なら話しても大丈夫と思っていても、どこから話が広がるかわからないからです。

口約束ほど信用できないものはありません。
たとえ仲のいい同期だとしても、副業の話をするのは避けましょう。
④住民税を普通徴収で納める
住民税を普通徴収で納めると、職場に副業がバレる確率を下げられます。
まず、住民税の納め方は以下の2つです。
- 特別徴収:給料から天引きで収める
- 普通徴収:納付書を用いて自分で収める
特別徴収にすると、看護師の収入+副業の収入を合わせて計算した住民税が、看護師のお給料から引かれます。
なので、看護師の給料は増えていないのに住民税だけが増えていると、副業バレにつながるかもしれません。
一方、普通徴収にすると、副業収入の分の住民税だけを別で納めることが可能です。

普通徴収の場合、自宅に納付書が送られてくるので、コンビニや銀行で振り込みます。
自治体によって処理が異なることがあるので、絶対にバレないとは言えませんが、確率はかなり下げられるでしょう。
⑤SNSで身バレに気をつける
SNSで副業がバレることもあるので、投稿内容には注意が必要です。
具体的には、次のことを心がけましょう。
- 職業や勤務先など個人情報を出さない
- 人物や場所がわかる画像を掲載しない
- アカウントの閲覧に制限をかける
ひとつの投稿ではわからなくても、複数の投稿から個人を特定される恐れがあります。
つねに「見られているかもしれない」と思って投稿しましょう。
副業禁止の職場で働く看護師の対処法3つ
職場で副業を禁止されているときの対処法として、次の3つが挙げられます。
上から順番に見ていきましょう。
①副業OKな職場に転職する
どうどうと副業をしたいなら、副業OKな職場に転職するのが一番です。
職場の人にバレる心配をせず、安心して副業をすることができます。

私自身、副業禁止が嫌で、他の病院に転職したことがあります。
副業のために転職するのはハードルが高いと感じるかもしれませんが、モヤモヤしたまま働き続けるのもストレスです。
悩み続けるくらいなら、一度転職を検討してみると良いでしょう。
一応、私も利用したおすすめの看護師転職サイトを載せておきます。
レバウェル看護:業界最大規模の求人数。サポートが丁寧で、とことん悩みに寄り添ってくれる。初心者さんにおすすめ。
ナースパワー人材センター:幅広い求人に対応。短期間で高収入を稼げる「応援ナース」はナースパワー独自の求人。自由度の高い働き方を求める方におすすめ。
ジョブメドレー:担当者を経由せず、自分で応募や面接日程の調整を行う、求人サイト型のサービス。自分のペースで進めたい方におすすめ。
よかったら、ひとまず登録して、どんな求人があるのかだけでも見てみてくださいね。
②夜勤や土日祝の出勤を増やす
副業をしたいのは、収入を上げたいからですよね。
であれば、夜勤や土日祝に出勤し、手当で稼ぐのも一つの選択です。

どうせ同じ日数働くなら、手当のつく曜日・時間帯に出勤した方が、効率よく稼げます。
また、お正月やお盆などの大型連休は、手当をもらえるチャンスです。
クリニックや外来は休みかもしれませんが、病棟勤務の看護師さんは、ぜひ検討してみてください。
③パートから正社員に切り替える
パートの看護師さんは、正社員に切り替えることで、副業をしなくても収入アップを目指せます。
パートではもらえなかったボーナスや手当がつき、年収が上がる可能性があるからです。
ただ、色々な都合で簡単には正社員になれない方も多いと思います。
なので、無理する必要はありませんが、できそうであれば検討してみても良いでしょう。
看護師の副業はWebライターがおすすめ
副業したい看護師さんにおすすめなのが、Webライターです。
Webライターとは、Web上に掲載される記事などの文章を書く仕事を指します。

私がまさにそうで、副業の看護師ライターとして、医療や看護の記事を執筆しています。
看護師にWebライターの副業がおすすめな理由は、以下のとおりです。
パソコンがあれば、時間や場所を問わずに仕事ができるので、シフト勤務で生活が不規則でも取り組みやすいです。
看護師ライターの仕事について知りたい方は、ぜひこちらの記事をチェックしてみてくださいね。
看護師の副業がダメかどうかは職場による
本記事では、看護師の副業はダメなのかについて解説してきました。
結論、看護師だから副業はダメというルールはありません。
ただ、職場によっては副業が禁止されてることがあるので、就業規則をみて判断することが大切です。
もし副業が禁止されている場合は、ぜひ本記事で解説している対処法を試してみてくださいね。
また、看護師が副業を始めるならWebライターがおすすめです。
Webライターは未経験でも始めやすく、看護師の資格を活かして自宅で稼げます。

私自身、未経験から独学でWebライターを始めました。
Webライターの副業が気になる方は、ぜひこちらの記事をチェックしてみてくださいね。
それでは、応援しています。








看護師は副業をしたらダメなの?副業禁止の場合はどうすればいい?