看護師ライターとは?仕事内容・収入・始め方を現役ライターが徹底解説

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看護師ライターの仕事内容や収入は?どうすば看護師ライターになれるの?

という看護師さんの疑問に応えます。

✅本記事の内容

看護師Webライターレナ
レナ

という私は、未経験から独学で看護師ライターの副業を始め、これまで60万円以上稼いできました。

看護師ライターとは?の執筆者の収入

今回は、現役の看護師ライターである私が、看護師ライターの仕事について解説していきます。

本記事を読めば、看護師ライターの仕事に関する疑問をスッキリ解決できるでしょう。

看護師ライターが気になっている方は、ぜひチェックしてみてください。

また、当サイトでは看護師がWebライターで月3万円稼ぐロードマップを解説しています。

未経験からでもできる内容になっているので、気になる方はチェックしてみてください。

では、本題に入ります。

看護師ライターとは?の記事の執筆者の紹介

看護師ライターとは?

看護師ライターとは、医療の知識・経験を活かしてWeb上の文章を作成する仕事です。

身近なものでいうと、以下のような文章を作成します。

  • クリニックのブログ記事
  • 病気や症状に関するコラム
  • 看護師転職に関する記事

また、案件によっては、記事中に挿入する画像を選んだり、文章の装飾をしたりすることもあります。

クライアントの要望に合わせて、相談しながら作業内容を決めるのが一般的です。

看護師ライターの働き方は3種類

看護師ライターの働き方は、大きく分けて以下の3パターンになります。

それぞれの働き方ごとに、特徴を解説していきます。

企業に所属する

企業に就職して、医療・看護に関するWebライティング業務を行います。

一般的な会社員と同じ働き方です。

案件は社内で振り分けられるため、自分で営業して仕事をとりにいく必要はありません。

毎月安定してお給料が振り込まれますが、会社の規則にしばられる点では、病院勤務と似ているでしょう。

フリーランスとして活動する

どこにも所属せず、個人で案件を受注する働き方です。

ほとんどの場合、クライアントと業務委託契約を結んで取引します。

企業のライターと違い、自分から営業して案件をとりにいかなければ、仕事がありません。

そのため、個人のスキル・実績・信頼が非常に重要です。

副業として活動する

看護師として病院などで働きながら、掛け持ちで看護師ライターとして活動する働き方です。

フリーランスと同じく、自分で営業して案件を獲得する必要があります。

看護師Webライターレナ
レナ

私はまさにこのタイプです。

本業で安定した収入をキープしながら、落ち着いてライター活動ができる、会社員とフリーランスのいいとこ取りです。

ただ、帰宅後や休日の時間を執筆に使う必要があるので、自分の時間が減ってストレスを感じるかもしれません。

看護師ライターの仕事内容

看護師ライターの主な仕事内容は、以下の通りです。

  • 記事の構成作成
  • 本文の執筆
  • リライト・校正
  • 画像選定
  • 文章の装飾
  • WordPress入稿
  • 医療記事のチェック

案件ごとのマニュアルやレギュレーションに従って、作業を進めます。

不明点の確認や進捗の報告など、連絡はメッセージでやり取りすることが多いです。

看護師ライターの詳しい仕事の流れについては、こちらの記事で解説しています。

看護師ライターの仕事の流れ

看護師ライターの収入の仕組み

看護師ライターの収入は、働き方によって変わります。

企業に勤める看護師ライター=会社員なので、毎月一定のお給料が振り込まれる仕組みです。

一方、フリーランス・副業の看護師ライターは、単価×数で収入が決まります。

フリーランス・副業の看護師ライターの報酬の例はこちらです。

【例1】1文字1円で3,000文字の記事を執筆
1円×3,000文字=3,000円の報酬

【例2】1記事3,000円で2本の記事を執筆
3,000円×2本=6,000円の報酬

このように、「1文字あたり」または「1記事あたり」の単価が設定され、執筆した数に応じて収入が決まる仕組みです。

なので、単価or執筆量を増やすと収入が上がります。

最初は単価の低い案件しか受注できないかもしれません。

ですが、スキルと実績を伸ばしていけば、徐々に高単価な案件を受注できるようになるでしょう。

看護師ライターのメリット・デメリット

看護師ライターのメリット・デメリットは、それぞれ以下の通りです。

看護師ライターのメリット
  • 初期費用が安い
  • 時間と場所を問わずに働ける
  • やりがいを感じやすい
  • 看護師経験を活かせる
  • 人間関係のストレスが少ない
  • スキルを本業に活かせる
  • 病院のお給料に頼らなくて済む
  • 高単価な案件を受注しやすい
  • 看護師以上の高収入を目指せる
看護師ライターのデメリット
  • 最初は全然稼げない
  • 案件の獲得に苦戦する
  • 収入にバラつきがある
  • 身近に相談できる人がいない
  • 書かなければ収入はゼロ

看護師ライターは、看護師免許があれば誰でも始められるハードルの低さや、自由度の高さが魅力的です。

もちろんデメリットもありますが、だいたい対処可能です。

看護師Webライターレナ
レナ

上手くいかなくても大きなリスクはないので、ぜひ前向きにチャレンジしてみてくださいね。

看護師ライターのメリット・デメリットについて、より詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。

看護師ライターに向いてる人・向いていない人【チェックリスト】

看護師ライターに向いている人・向いていない人の特徴をチェックリストにまとめました。

それぞれの特徴は以下の通りです。

看護師ライターに向いている人
  • 文章を書くのが好き
  • ひとりで黙々と作業できる
  • 意味な努力を継続できる
  • デスクワークに抵抗がない
  • スケジュール管理が得意
  • 相手の気持ちを考えられる
  • タイピングが速い
看護師ライターに向いていない人
  • 楽して稼ぎたい
  • 先延ばしぐせがある
  • 他責思考が強い
  • プライドが高すぎる
  • 新しいことに抵抗がある

前提として、だいたいの看護師はWebライターに向いています。

なぜなら、一般的な社会人と比べて、文章を書いてきた経験が多いからです。

そして、地獄の実習を乗り越えるメンタルの強さや、根性も持ち合わせています。

このようなバイタリティがあれば、看護師ライターとして十分活動していけるでしょう。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

看護師ライターに必要な知識やスキル

看護師ライターに必要なスキルは、以下の7つです。

それぞれ順番に解説していきます。

①基本的な文章の書き方

看護師ライターとして仕事をするなら、基本的な文章の書き方を知っておく必要があります。

文章の基本を知らずに執筆すると、分かりやすい文章は書けません。

例えば、よくある文章のルールはこちらです。

  • 主語と述語は近づける
  • 1文は60字以内にする
  • 漢字とひらがなのバランスをとる

このような文章のルールを理解した上で、レギュレーションに沿って執筆していきます。

また、文章の基本は本で簡単に学べます。

おすすめの本はこちらです。

✔️新しい文章力の教室

とりあえず上記を1冊読めば、文章の基本的な書き方はOKです。

②Webライティングの基本

Web上の記事を執筆するには、Webライティングの基本を知っている必要があります。

本や新聞のような紙媒体と違い、Web記事ならではの知識が求められるからです。

具体的には、紙とWebでは次のような違いがあります。

紙Web記事
読まれ方最後まで
読まれやすい
流し読みが
ほとんど
目的深い知識を
伝える
最短で欲しい
情報を伝える
スピード感じっくり
読み込む
サクッと
要点だけ

このように、Web記事には紙と違った特徴があるため、特有の知識・スキルが必要です。

Webライティングの基礎を学ぶには、ぜひこちらの本を読んでみてください。

✔️1時間でわかるWebライティング

Web記事を書くための基礎を1時間で学べます。

カフェでコーヒーでも飲みながら、1時間だけ読んでみてください。

③SEOライティング

SEOライティングとは、Web記事を検索上位に表示させるためのライティングです。

検索上位の記事は多くの人の目に入るため、読んでもらいやすくなります。

看護師Webライターレナ
レナ

つまり、Googleで検索したとき、検索結果の一番最初のページに表示させるライティング技術ですね。

専門的で難しそうに感じるかもしれませんが、初心者さんでも全く問題ありません。

SEOを学ぶには、こちらの本を読んでみるのがおすすめです。

✔️沈黙のWebライティング

マンガ形式で楽しくSEOを学べるので、ぜひ読んでみてください。

④WordPressのスキル

看護師ライターで稼ぐなら、WordPressは使えるようにしておきたいところです。

WordPressが使えれば、受注できる案件の幅が広がり、収入アップにつながります。

WordPress:特別な知識がなくてもブログやWebサイトを作れるシステムのこと。

もしWordPressのスキルがあれば、執筆だけでなく、文章の装飾・画像の挿入・入稿などをセットで引き受けることが可能です。

そのため、執筆しかできないライターよりも、高単価で仕事を受注できるでしょう。

WordPressのスキルをつけるには、自分でWordPressブログを使ってみるのが一番早いです。

なので、これから看護師ライターを始る方は、WordPressブログの開設をおすすめします。

WordPressブログの開設方法は、こちらの記事でお伝えしています。

初心者でも10分でできるので、この機会にぜひやってみてください。

⑤スケジュール管理能力

看護師ライターは、スケジュール管理能力が求められます。

なぜなら、納期に合わせてスケジュールを調整ながら、作業する必要があるからです。

副業の場合は、なおさらスケジュール管理が重要になるでしょう。

看護師Webライターレナ
レナ

本業やプライベートの都合を考慮して、いつどの案件をどこまで進めるかを考える必要があります。

そのため、ギリギリまでタスクを放置しがちな方や、急な残業が多い看護師さんは、苦労するかもしれません。

上手くスケジュールを調整するには、納期の2〜3日前に納品できるペースで進めると良いでしょう。

⑥正確な情報をリサーチする力

看護師ライターは、正確な情報をもとにリサーチし、正しい内容を執筆する必要があります。

とくに、医療ジャンルの記事は根拠が求められるため、感覚で執筆してはいけません。

例えば、厚労省のホームページや、日本看護協会の統計など、信頼できる情報源をもとに執筆することが多いです。

根拠のない医療記事は、読者の健康に悪影響を与える可能性があります。

そのため、信頼できる情報であるかを見極めて、正確な記事を作成する力が重要です。

⑦わかりやすい表現で伝える力

一般の方にとって、医療の話は専門的で難しいイメージがあります。

そのため、看護師ライターには、誰でも簡単に理解できる表現で伝える力が必要です。

といっても、多くの看護師は、すでにこの力を持っています。

看護師Webライターレナ
レナ

患者・家族に病状を説明するとき、わかりやすいように噛み砕いて伝えますよね。

看護師をしていれば、普段から自然とやっていることだと思います。

看護師ライターも同じで、一般の方がスッと理解できる表現で文章化する力が必要です。

看護師ライターの始め方9ステップ

看護師ライターになる方法は、以下の9ステップです。

  1. 必要なものを用意する
  2. Webライティングを学ぶ
  3. WordPressブログを開設する
  4. ブログ記事を3つ書いてみる
  5. クラウドソーシングに登録する
  6. プロフィールを入れる
  7. 案件を探して応募する
  8. 案件を受注して執筆する
  9. 納品して報酬を受け取る

とくに必要な資格はなく、看護師なら誰でもできます。

詳しくはこちらの記事で解説しているので、気になる方はチェックしてみてください。

看護師ライターとは専門性を活かせる仕事

本記事では、看護師ライターについて解説してきました。

看護師ライターは、看護師の資格を活かして在宅で稼げるお仕事です。

看護師なら誰でもチャレンジできて、初期費用もほとんどかかりません。

看護師Webライターレナ
レナ

わたしも未経験から独学で看護師ライターを始めています。

看護師ライターを始めてみたい方は、看護師ライターになるには?を参考に、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

ちなみに、看護師ライターで月3万円を目指したい方は、以下のロードマップが役に立つと思います。

最初は大変かもしれませんが、徐々にできるようになっていくはずです。

記事の感想・質問などありましたら、問い合わせフォームからお願いいたします。

それでは、応援しています。

ABOUT US
レナ看護師 / Webライター
看護師9年目の30歳。現役の病棟ナース。副業でWebライターとして活動中。「看護師がWebライターで月3万円稼ぐ」をコンセプトに発信しています。病院の給料に頼らなくても、生活できる力を。