Webライターに向いてる人・向いてない人の特徴12選!始め方も解説

あなた

看護師ライターに向いてる人の特徴は?私にもできる?

という疑問に答えます。

✅本記事の内容

レナ

という私は、病棟勤務をしながら、副業で看護師ライターとして4年ほど活動してます。

この記事を読めば、自分が看護師ライターに向いているのかどうかがわかります。

ちなみに、ありきたりな特徴だけを解説するつもりはありません。

現役の看護師ライターである私が、実際の経験をもとにお伝えしているので、ぜひ読んでみてください。

看護師ライターに向いている人の特徴を解説する筆者の紹介

看護師ライターに向いてる人の特徴7つ

看護師ライターに向いてる人の特徴は、以下の7つです。

ぜひ自分と照らし合わせながら、読んでみてください。

では、順番に解説していきます。

①文章を書くのが好き

文章を書くのが好きな方は、いうまでもなく看護師ライターに向いています。

文章を書くのが看護師ライターの仕事だからです。

レナ

学生のころ、なんとなく作文やレポートが好きだった方は、当てはまると思います。

ですが、看護師ライターにおいて大切なのは、文章を書くのが"嫌いじゃない"ことです。

イヤなことを頑張るのは、どうしても苦痛が大きくて続きませんからね。

なので、文章を書くのが好きな方はもちろんですが、嫌いじゃない方も看護師ライターに向いているでしょう。

②ひとりで黙々と作業できる

長時間ひとりで作業するのが得意な方は、看護師ライターに向いています。

看護師ライターは、パソコンに向かってひたすら作業し続ける仕事だからです。

レナ

個人プレーで黙々と仕事するのが好きな方にとっては、最高だと思います。

とくに、インドアで1日中室内にこもってもストレスにならない方にはピッタリです。

③地味な努力を継続できる

地味な努力をコツコツ続けられる方も、看護師ライターに向いています。

なぜなら、なかなか結果が出なくても、根気よく続ける忍耐力が求められるからです。

レナ

例えば、案件をひとつ受注するにしても、そこに至るまで何十件もの応募文を送る必要があります。

頑張れば必ず稼げるようになるとは言えませんが、稼げるようになるには継続的な努力が欠かせません。

なので、いい意味で諦めが悪い方は、看護師ライターに向いているでしょう。

④デスクワークに抵抗がない

デスクワークに抵抗がない方も、看護師ライターに向いています。

看護師ライターは、何時間も座りっぱなしで作業をするので、人によっては苦痛が大きいです。

レナ

何度お尻が褥瘡になると思ったことか。

なので、長時間机に向かって集中力を保てる方は、看護師ライター向きだといえるでしょう。

⑤スケジュール管理が得意

スケジュール管理が得意な方は、看護師ライターに向いています。

複数の案件を受注した場合、それぞれの納期に合わせて計画的に進める必要があるからです。

レナ

もし納期に遅れたら、ライターとしての信頼を失い、継続的な取引にはつながらないでしょう。

とはいえ、看護師は普段から優先順位を意識して仕事をしています。

なので、他の初心者ライターよりも、スケジュール調整は得意なはず。

医療現場と違って命がかかっているわけじゃないので、看護師のあなたにとってはそれほど難しくないかもしれません。

⑥相手の気持ちを考えられる

相手の気持ちを考えるのが得意な方は、看護師ライターに向いています。

なぜなら、読者やクライアントの要望に応えた執筆ができると、収入アップにつながるからです。

たとえば、読者がどんな情報を求めているのかを想像して執筆すれば、読者のニーズに応えた記事を作れます。

また、クライアントが何を望んでいるのかを考えれば、指示される前にこちらから確認や提案ができるでしょう。

このように、相手の気持ちを考えられるライターは、読者・クライアントの両方から喜ばれます。

よって、継続的な取引につながり、収入アップが期待できるでしょう。

⑦タイピングが速い

タイピングが速い方は、看護師ライターになると有利に稼げます。

なぜかというと、短時間でより多くの文字数を執筆できるからです。

レナ

1文字1円と仮定すると、1時間で1,000字書ける人は1,000円、1時間で2,000字書ける人は2,000円稼げます。

このように、作業時間は同じでも、執筆速度が速ければ倍の報酬を獲得できます。

執筆スピードは収入に直結するので、タイピングが速い方は効率よく稼げるでしょう。

看護師ライターに向いてない人の特徴5つ

以下の5つに当てはまる方は、看護師ライターには向いてないかもしれません。

上記に当てはまるからといって、絶対に向いていないというわけではありません。

あくまで目安として参考にしてみてください。

では、順番にみていきましょう。

①楽して稼ぎたい

楽して稼ごうと考えている方は、看護師ライターに向いていない可能性が高いです。

少なくとも、最初の1円を稼ぐまでに数々の苦労があります。

  • 何十件も応募してやっと1件受注できる
  • 最初は1文字0.5円以下の低単価な案件から始まる
  • 慣れるまでは1記事書くのに何時間もかかる

このような理由から、挫折する初心者ライターも少なくありません。

もしあなたが「スキマ時間にスマホで1日10分」みたいな感覚でいるなら、大きなギャップを感じるでしょう。

②先延ばしぐせがある

やるべきことをつい先延ばししがちな方は、看護師ライターに向いていないかもしれません。

納期ギリギリの提出になったり、最悪間に合わなかったりする恐れがあるからです。

レナ

むしろ、クライアントに好印象を与えるには、数日前倒しで納品したいところですね。

とくに副業の場合は、気がゆるんで責任感のない仕事をしてしまう方もいるでしょう。

ただ、スケジュール管理を徹底すれば対策可能です。

③他責思考が強い

トラブルを他人や環境のせいにしがちな方は、看護師ライターに向いていない可能性があります。

稼げる看護師ライターになるには自責思考が大切だからです。

たとえば・・・

案件に応募しても全然採用されない
→提案文の内容や文章を改善しよう

忙しいから納期に間に合わなった
→スケジュール調整が甘かったな

といった思考が必要になります。

他人のせいにするのは簡単ですが、それではいつまでたっても進歩しません。

自由度の高い仕事である分、自分の行動や結果に責任をもつ姿勢が大切です。

④プライドが高すぎる

プライドが高すぎる方は、看護師ライターを始めてもあまり稼げないかもしれません。

なぜなら、クライアントからの指摘を素直に受け止めにくいからです。

たとえば、記事を納品すると、以下のような修正をお願いされることがあります。

  • 誤字があるので直してください
  • 文章のつながりが不自然です
  • 大きい画像に変更してください

このとき、プライドが高すぎると「なんでそんなこと言われなきゃいけないの?」と感じてしまうことがあります。

レナ

とくに、医療記事でダメ出しされると、看護師としてはあまり良い気はしないでしょう。

とはいえ、稼げる看護師ライターになるには、クライアントの要望を汲みとらなければいけません。

そのため、指摘を素直に受け止め、期待に応えた記事を納品することが大切です。

⑤新しいことに抵抗がある

新しいことに強い抵抗を感じる方は、看護師ライターに向いてない可能性があります。

  • 新しいクライアントと取引をする
  • 新しいツールの使い方を覚える
  • 新しいライティングの知識を学ぶ

という感じで、看護師ライターの仕事は、つねに新しいことの連続だからです。

といっても、構成や執筆など、やるべき業務はある程度決まっています。

レナ

看護師だって、転職して病院が変わっても、看護業務をすることに変わりはないですよね。

全く同じ条件で作業できるわけではありませんが、過度に変化を恐れる必要もないでしょう。

看護師ライターの仕事の流れ9ステップ

ここまで読んでくださった方の中には

あなた

看護師ライターの仕事って、実際どんなふうに進めるの?

と疑問を感じている方もいるでしょう。

そこで、看護師ライターの具体的な仕事の流れを9ステップで紹介していきます。

ひとつの案件を受注してから報酬を獲得するまでの流れは、以下のとおりです。

  1. 案件を探す(10分)
  2. 案件に応募する(30分〜1時間)
  3. 条件を確認して契約する(5分)
  4. マニュアルを読み込む(10分)
  5. リサーチする(30分)
  6. 構成を作成する(1時間)
  7. 本文を執筆する(3〜4時間)
  8. 記事を納品する(5分)
  9. 報酬を受け取る(5分)

案件によって多少違うかもしれませんが、基本的にはこのような感じです。

看護師ライターの仕事の流れをもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェックしてみてくださいね。

看護師ライターの仕事の流れ

看護師ライターの始め方9ステップ

未経験でもできる看護師ライターの始め方は、以下の9ステップです。

  1. 必要なものを用意する
  2. Webライティングを学ぶ
  3. WordPressブログを開設する
  4. ブログ記事を3つ書いてみる
  5. クラウドソーシングに登録する
  6. プロフィールを入れる
  7. 案件を探して応募する
  8. 案件を受注して執筆する
  9. 納品して報酬を受け取る

看護師の資格さえあれば、知識ゼロの未経験からでも始められます。

レナ

私自身、未経験から独学で看護師ライターになりました。

より具体的な手順は、こちらの記事で解説しています。

看護師資格を活かして在宅の副業をしたい方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

看護師ライターに向いているかは、やってみないとわからない

本記事では、看護師ライターに向いてる人・向いてない人の特徴を解説してきました。

看護師ライターに向いてる人・向いてない人の特徴をおさらいすると、以下の12選です。

上記の項目はあくまで目安です。

本当に看護師ライターに向いているかは、実際にやってみるまでわかりません。

もし合わなければいつでも辞められるので、迷っているならやってみて判断するのが良いでしょう。

レナ

迷っている時間が一番もったいないです。

以下の記事では、未経験でもできる看護師ライターの始め方を解説しています。

超具体的な行動レベルに落とし込んで解説しているので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

それでは、応援しています。

ABOUT US
レナ看護師 / Webライター
看護師9年目の30歳。現役の病棟ナース。副業でWebライターとして活動中。「看護師がWebライターで月3万円稼ぐ」をコンセプトに発信しています。病院の給料に頼らなくても、生活できる力を。