という疑問に答えます。
✅本記事の内容

という私は、病棟勤務をしながら、副業で看護師ライターとして4年ほど活動してます。
この記事を読めば、自分が看護師ライターに向いているのかどうかがわかります。
ちなみに、ありきたりな特徴だけを解説するつもりはありません。
現役の看護師ライターである私が、実際の経験をもとにお伝えしているので、ぜひ読んでみてください。

看護師ライターに向いてる人の特徴7つ
看護師ライターに向いてる人の特徴は、以下の7つです。
ぜひ自分と照らし合わせながら、読んでみてください。
では、順番に解説していきます。
①文章を書くのが好き
文章を書くのが好きな方は、いうまでもなく看護師ライターに向いています。
文章を書くのが看護師ライターの仕事だからです。

学生のころ、なんとなく作文やレポートが好きだった方は、当てはまると思います。
ですが、看護師ライターにおいて大切なのは、文章を書くのが"嫌いじゃない"ことです。
イヤなことを頑張るのは、どうしても苦痛が大きくて続きませんからね。
なので、文章を書くのが好きな方はもちろんですが、嫌いじゃない方も看護師ライターに向いているでしょう。
②ひとりで黙々と作業できる
長時間ひとりで作業するのが得意な方は、看護師ライターに向いています。
看護師ライターは、パソコンに向かってひたすら作業し続ける仕事だからです。

個人プレーで黙々と仕事するのが好きな方にとっては、最高だと思います。
とくに、インドアで1日中室内にこもってもストレスにならない方にはピッタリです。
③地味な努力を継続できる
地味な努力をコツコツ続けられる方も、看護師ライターに向いています。
なぜなら、なかなか結果が出なくても、根気よく続ける忍耐力が求められるからです。

例えば、案件をひとつ受注するにしても、そこに至るまで何十件もの応募文を送る必要があります。
頑張れば必ず稼げるようになるとは言えませんが、稼げるようになるには継続的な努力が欠かせません。
なので、いい意味で諦めが悪い方は、看護師ライターに向いているでしょう。
④デスクワークに抵抗がない
デスクワークに抵抗がない方も、看護師ライターに向いています。
看護師ライターは、何時間も座りっぱなしで作業をするので、人によっては苦痛が大きいです。

何度お尻が褥瘡になると思ったことか。
なので、長時間机に向かって集中力を保てる方は、看護師ライター向きだといえるでしょう。
⑤スケジュール管理が得意
スケジュール管理が得意な方は、看護師ライターに向いています。
複数の案件を受注した場合、それぞれの納期に合わせて計画的に進める必要があるからです。

もし納期に遅れたら、ライターとしての信頼を失い、継続的な取引にはつながらないでしょう。
とはいえ、看護師は普段から優先順位を意識して仕事をしています。
なので、他の初心者ライターよりも、スケジュール調整は得意なはず。
医療現場と違って命がかかっているわけじゃないので、看護師のあなたにとってはそれほど難しくないかもしれません。
⑥相手の気持ちを考えられる
相手の気持ちを考えるのが得意な方は、看護師ライターに向いています。
なぜなら、読者やクライアントの要望に応えた執筆ができると、収入アップにつながるからです。
たとえば、読者がどんな情報を求めているのかを想像して執筆すれば、読者のニーズに応えた記事を作れます。
また、クライアントが何を望んでいるのかを考えれば、指示される前にこちらから確認や提案ができるでしょう。
このように、相手の気持ちを考えられるライターは、読者・クライアントの両方から喜ばれます。
よって、継続的な取引につながり、収入アップが期待できるでしょう。
⑦タイピングが速い
タイピングが速い方は、看護師ライターになると有利に稼げます。
なぜかというと、短時間でより多くの文字数を執筆できるからです。

1文字1円と仮定すると、1時間で1,000字書ける人は1,000円、1時間で2,000字書ける人は2,000円稼げます。
このように、作業時間は同じでも、執筆速度が速ければ倍の報酬を獲得できます。
執筆スピードは収入に直結するので、タイピングが速い方は効率よく稼げるでしょう。
看護師ライターに向いてない人の特徴5つ
以下の5つに当てはまる方は、看護師ライターには向いてないかもしれません。
上記に当てはまるからといって、絶対に向いていないというわけではありません。
あくまで目安として参考にしてみてください。
では、順番にみていきましょう。
①楽して稼ぎたい
楽して稼ごうと考えている方は、看護師ライターに向いていない可能性が高いです。
少なくとも、最初の1円を稼ぐまでに数々の苦労があります。
- 何十件も応募してやっと1件受注できる
- 最初は1文字0.5円以下の低単価な案件から始まる
- 慣れるまでは1記事書くのに何時間もかかる
このような理由から、挫折する初心者ライターも少なくありません。
もしあなたが「スキマ時間にスマホで1日10分」みたいな感覚でいるなら、大きなギャップを感じるでしょう。
②先延ばしぐせがある
やるべきことをつい先延ばししがちな方は、看護師ライターに向いていないかもしれません。
納期ギリギリの提出になったり、最悪間に合わなかったりする恐れがあるからです。

むしろ、クライアントに好印象を与えるには、数日前倒しで納品したいところですね。
とくに副業の場合は、気がゆるんで責任感のない仕事をしてしまう方もいるでしょう。
ただ、スケジュール管理を徹底すれば対策可能です。
③他責思考が強い
トラブルを他人や環境のせいにしがちな方は、看護師ライターに向いていない可能性があります。
稼げる看護師ライターになるには自責思考が大切だからです。
たとえば・・・
案件に応募しても全然採用されない
→提案文の内容や文章を改善しよう
忙しいから納期に間に合わなった
→スケジュール調整が甘かったな
といった思考が必要になります。
他人のせいにするのは簡単ですが、それではいつまでたっても進歩しません。
自由度の高い仕事である分、自分の行動や結果に責任をもつ姿勢が大切です。
④プライドが高すぎる
プライドが高すぎる方は、看護師ライターを始めてもあまり稼げないかもしれません。
なぜなら、クライアントからの指摘を素直に受け止めにくいからです。
たとえば、記事を納品すると、以下のような修正をお願いされることがあります。
- 誤字があるので直してください
- 文章のつながりが不自然です
- 大きい画像に変更してください
このとき、プライドが高すぎると「なんでそんなこと言われなきゃいけないの?」と感じてしまうことがあります。

とくに、医療記事でダメ出しされると、看護師としてはあまり良い気はしないでしょう。
とはいえ、稼げる看護師ライターになるには、クライアントの要望を汲みとらなければいけません。
そのため、指摘を素直に受け止め、期待に応えた記事を納品することが大切です。
⑤新しいことに抵抗がある
新しいことに強い抵抗を感じる方は、看護師ライターに向いてない可能性があります。
- 新しいクライアントと取引をする
- 新しいツールの使い方を覚える
- 新しいライティングの知識を学ぶ
という感じで、看護師ライターの仕事は、つねに新しいことの連続だからです。
といっても、構成や執筆など、やるべき業務はある程度決まっています。

看護師だって、転職して病院が変わっても、看護業務をすることに変わりはないですよね。
全く同じ条件で作業できるわけではありませんが、過度に変化を恐れる必要もないでしょう。
看護師ライターの仕事の流れ9ステップ
ここまで読んでくださった方の中には

看護師ライターの仕事って、実際どんなふうに進めるの?
と疑問を感じている方もいるでしょう。
そこで、看護師ライターの具体的な仕事の流れを9ステップで紹介していきます。
ひとつの案件を受注してから報酬を獲得するまでの流れは、以下のとおりです。
- 案件を探す(10分)
- 案件に応募する(30分〜1時間)
- 条件を確認して契約する(5分)
- マニュアルを読み込む(10分)
- リサーチする(30分)
- 構成を作成する(1時間)
- 本文を執筆する(3〜4時間)
- 記事を納品する(5分)
- 報酬を受け取る(5分)
案件によって多少違うかもしれませんが、基本的にはこのような感じです。
看護師ライターの仕事の流れをもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェックしてみてくださいね。
看護師ライターの始め方9ステップ
未経験でもできる看護師ライターの始め方は、以下の9ステップです。
- 必要なものを用意する
- Webライティングを学ぶ
- WordPressブログを開設する
- ブログ記事を3つ書いてみる
- クラウドソーシングに登録する
- プロフィールを入れる
- 案件を探して応募する
- 案件を受注して執筆する
- 納品して報酬を受け取る
看護師の資格さえあれば、知識ゼロの未経験からでも始められます。

私自身、未経験から独学で看護師ライターになりました。
より具体的な手順は、こちらの記事で解説しています。
看護師資格を活かして在宅の副業をしたい方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
看護師ライターに向いているかは、やってみないとわからない
本記事では、看護師ライターに向いてる人・向いてない人の特徴を解説してきました。
看護師ライターに向いてる人・向いてない人の特徴をおさらいすると、以下の12選です。
上記の項目はあくまで目安です。
本当に看護師ライターに向いているかは、実際にやってみるまでわかりません。
もし合わなければいつでも辞められるので、迷っているならやってみて判断するのが良いでしょう。

迷っている時間が一番もったいないです。
以下の記事では、未経験でもできる看護師ライターの始め方を解説しています。
超具体的な行動レベルに落とし込んで解説しているので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
それでは、応援しています。








看護師ライターに向いてる人の特徴は?私にもできる?